ソーラーマニアの大作戦

自然エネルギーの安定性

火力発電や原子力発電などと比べて、自然エネルギーは安定性に乏しいと言われることが多い。
本当にそうだろうか。
確かに、太陽光発電や風力発電は天候に左右される。
だが、自然エネルギーでも地熱発電や潮流発電、小規模水力発電などは安定して発電することが
可能である。
一定程度太陽光発電などが普及した現在、地熱発電や潮流発電など、大型の投資が必要なプラント建設を推進する時期にきているのではないだろうか。
太陽光発電が普及したのは電力買取制度と個人でも投資できる金額であったことなどが要因である。
だが、大型プラントとなると、個人単位での投資では建設が困難である。
そこで、地方自治体が出資したり、個人が出資する形、たとえばファンドなどがもっと自由に行われてよいように思う。
そして国としては、地方自治体を主体としたプロジェクトに、ひもつきなしで資金を援助したり、または貸し付けたりすることが考えられる。
そうすれば税負担を極力抑えた形で、地方の再生も兼ねたプロジェクトの達成が可能になるのではないだろうか。
これらのプラント建設や維持のために地方に雇用が生まれれば、地方の人口減への歯止めにもなるだろう。

 

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